CONCEPT

アトリエ・天工人が大切にしていること

天工人の意味

「建築家」を英語で「アーキテクト」と言います。

辞書によると、「天工」で自然の摂理、「工人」でモノを作る人という意味です。

言うならば、「天=自然」と「人=人間」を「工=匠」でつなぐ設計事務所です。

天工人の設計コンセプト

クライアントや社会にとって本当の幸せとは何かを追求した設計活動を行います。

「天」:自然と環境に寄り添うアプローチ

自然が持つ力を最大限利用し、環境負荷のない、自然や周辺環境に寄り添う建築とします

「工」:素材と構造と構法からのアプローチ

豊かな空間を実現するために、様々な素材や構造を駆使し、新しい構法の開発を行います。

「人」:クライアントと共に創るアプローチ

みんなで使う建築を、みんなで意見を出しながら、みんなで考え、みんなで創ります。

天工人の設計の進め方

設計の進め方は、カウンセラーに似ています。

クライアントの要望や敷地の条件、地域の気候や伝統文化をヒヤリング・分析することからスタートするからです。

とにかく、最初はクライアントの話をしっかりと聞きます。クライアントの要望を満たした建築により、クライアントがより幸せになるように設計を行います。そして、その建築が環境や社会にとっても有意義な建築になるように進めていきます。

ヒヤリングは無料です。基本計画を立てる段階で少しお金がかかります。そして、お互いに合意が得られたら契約を行い、本格的な設計をスタートします。

建築家の役割

建築家の役割として、クライアントの要望を聞き、情報を収集し、そこに適した形や空間を与えることは言うまでもありません。

同時に、その地域や社会のことを深く掘り下げながら必然性のある建築や景観を探すこと、開発すること、再編集することも重要な役割です。

そこには、形となる建築物だけでなく、建築による社会活動であったり、街づくりに発展する場合もあります。

その活動に寄与することも、建築家の役割だと思います。