HISTORY

アトリエ・天工人の成り立ち

アトリエ・天工人の成り立ち

   

1991年に社長の山下保博が立ち上げました。

設立当初はひたすら目の前の仕事に一生懸命でした。

1995年の阪神淡路大震災から、建築にてボランティア活動を行うなかで建築家の社会性に目覚めました。

2004年から狭小住宅や素材・構法を再編集した建築で世界各地の様々な賞をもらい、海外にも活動の幅が広がりました。

そして、2011年の東日本大震災を契機に、副社長の水上健二、専務の松野勉が加わり、設計事務所としての体制が強化されました。

現在はリゾートホテルをはじめとする宿泊施設、高齢者施設や住宅などの設計だけでなく、関連会社「奄美設計集団」や「奄美イノベーション」と連携し、空き家を改修した宿泊施設「伝泊(でんぱく)」や地域包括ケア施設を拠点とした街づくりにも積極的に取り組んでいます。

【沿革】

  • 1991年 7月山下海建築研究所を東京都北区に設立
  • 1995年 7月アトリエ・天工人に改称し、東京都豊島区に移転
  • 2005年 7月有限会社 アトリエ・天工人に変更
  • 2005年 9月東京都文京区に移転
  • 2006年 7月株式会社 アトリエ・天工人に変更
  • 2009年 9月事務所を神宮前に移転
  • 2014年 11月Ma 設計事務所、LIFE+shelter associates と統合
  •      
  • 2015年 2月奄美設計集団(天工人と奄美の設計者をつなげる事務所)を開設
  •    
  • 2016年 6月関連会社 奄美イノベーション(「伝泊」等の運営会社)設立
  •    
  • 2019年 5月関連会社 伝泊+工芸(奄美群島以外での「伝泊」企画・運営)設立
  •  
  • 2019年11月関連会社 一般社団法人 しま・ひと・たから 設立