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背景

現代の日本は少子高齢化、地域間格差の拡大、労働力不足、空き家の増加、増えるインバウンドに対する受け皿不足など、数多くの課題を抱えています。

それに対し、国土交通省、厚生労働省、総務省などが様々な政策や施策を打ち出してきました。

アトリエ・天工人ではこれら社会の課題に建築で応えるべく、古民家を活用するプロジェクト(天工人ストーリー004「伝泊」, 005「エチオピア・ミレニアム・パビリオン」)、高齢者施設の勉強会、リゾート施設の研究などを実践してきました。

また、代表の山下保博は九州大学非常勤講師・客員教授在任中に高齢者・障がい者・観光客による街の活性化をテーマとする授業を5年にわたり行っています。

こうした取り組みの結果、2018年7月に「伝泊+まーぐん広場・赤木名」をオープンするに至りました。

これら全てのきっかけとなったのは、ドイツのとある街との出会いでした。

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