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「R・トルソ・C」がfib(国際コンクリート工学連盟)賞を受賞しました。

山下保博 x アトリエ・天工人設計物件「R・トルソ・C」が、世界で最も権威のあるコンクリート構造物の団体 fib(国際コンクリート工学連盟)の最優秀作品賞を受賞いたしました。

fib(fédération internationale du béton)は、コンクリート及びコンクリート構造の学術団体として世界で最も権威のある団体で、4年に一度開催されるfib国際会議の時期に合わせて賞の選考を行っています。今回の最優秀作品賞は建築部門2件、土木部門1件が選出されております。
授賞式は2018年10月9日にfib国際会議のディナーの席上で華やかに行われました。

九州南部の火砕流堆積物シラスを細骨材として利用したコンクリートを建築の分野で初めて用いた「R・トルソ・C」は、2016年に日本コンクリート工学会作品賞、2017年にアメリカコンクリート工学会(ACI)の”総合部門最優秀賞”と”低層部門第1位”のダブル受賞に輝きました。日本、アメリカのダブル受賞と今回の受賞により、コンクリートの重要な賞の四冠を達成したことになります。この小さな建築にこめられた社会的意義を評価してくださった審査員と、多くの困難を共に乗り越えて下さった関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

R・Torso・C

 

授賞式にて 左:山下保博 右:野口教授

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【展覧会】建築倉庫ミュージアム UNBUILT:LOST or SUSPENDED 展

山下保博 x アトリエ・天工人が以前作成した大型模型が、建築倉庫ミュージアムで8/4より始まるUNBUILT: LOST or SUSPENDED展に展示されます。この展覧会は、複数の建築家による、アンビルト建築を集めたもの。天工人が出品するのは、「現象」をテーマにした美術館。コンペでもなく、具体的な敷地やクライアントもなく、「現象」を見せることの可能性を追求したプロジェクトでした。ぜひ会場でご覧ください。
[会期]
2018年8月4日(土)-10月8日(月・祝)
[会場]
建築倉庫ミュージアム展示室B
[開館時間]
11:00-19:00(最終入館18:00)、月曜休館(月曜祝日の場合翌火曜休館)
[入場料]
一般3000円、大学生・専門学校生2000円、高校生以下1000円 *展示室A・B両展示観覧可能


【オープンハウス(終了)】伝泊・徳之島6棟の内覧会を行います

「伝統的・伝説的な建築と集落と文化」を次の時代につなげるための宿泊施設「伝泊」。
今年の6月から7月にかけて、鹿児島県奄美群島の徳之島に、一挙に6棟オープンします。

皆さまに内覧いただく機会を設けましたので、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。当日は、各宿でスタッフがお待ちしております。
時間内にご自由にご見学ください。

日時 :2018年6月23日(土)10時~16時

今回内覧いただける伝泊は、次の6棟です。

① 海亀ビーチの宿         天城町与名間608-3
② サンゴ石小屋のある宿   天城町松原小島161
③ 展望台のある宿      天城町兼久字高釣
④ 海みるテラスの宿     伊仙町古里1
⑤ 時うつろう小屋組の宿   伊仙町古里1-2
⑥ だんだん芝生と海の宿      伊仙町古里685-51

クリックしていただくと大きな画像が開きます↓

天城町「海亀ビーチの宿」へ続く道

 

「海亀ビーチの宿」

 

「海亀ビーチの宿」の目の前に広がる海

 

海亀が産卵にくる浜

 

小屋組が特徴的な、伊仙町「時うつろう小屋組の宿」

 

伊仙町「だんだん芝生と海の宿」の広々としたテラス

【オープンハウス(終了)】ボルトン工業新社屋 完成見学会のお知らせ

この度クライアントのご厚意により、埼玉県蕨市塚越の小規模オフィスビルの完成見学会を開催する運びとなりました。

マスクメロンのようなユニークな構造体をもつRC造のビルです。
ぜひお越しください。

主要用途:事務所
用途地域:準住居地域
構造規模:RC造地上3階
最高高さ:8,269mm
敷地面積:115.81 ㎡ (35.03坪)
建築面積: 78.75 ㎡ (23.82坪)
延床面積:155.79 ㎡ (47.13坪)

設計監理:山下保博+水上健二+乙坂譜美+堀次宏暢/アトリエ・天工人
構造設計:佐藤淳+シンギ・タリラ/佐藤淳構造設計事務所
施工管理:松岡茂樹+内村伸一+井沢弘二/ホームビルダー

開催日時:2018年5月20日(日)10:00-16:00

完全予約制とさせて頂きます。
下記までお申し込みください。
Tel:03-6439-5540
E-mail:info@tekuto.com (担当:水上・乙坂)

イタリア・フェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」で講演を行いました。

4月22日、寺田倉庫で開催された日本国内最大級のイタリアフェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」にて、山下保博がトークイベントに登壇いたしました。『街を使いたおす』をテーマに、イタリア人建築家のマルコ・コルベッラさんにイタリアの都市・集落再生の事例をうかがった後、山下は奄美大島で展開中の空き家を再生し宿泊施設とする「伝泊(でんぱく)」プロジェクトや、現在建設中の地域包括的コミュニティ施設を紹介し、街のポテンシャルを引き出す試みについて語りました。

また、手塚貴晴さんやHa+(Hokuriku Architekuture Plus)の中永勇司さんと新井秀成さん、マルコ・コルベッラさん、マテーラ市の建築家・ロータ氏らとクロストークを行うコーナーも、「建築の美とは?」といった大きなテーマについて各建築家の意見を聞くことができ、多いに盛り上がりました

4月22日(日)「イタリア・アモーレ・ミオ!」トークイベントに山下保博が登壇します。

【お知らせ】日本国内最大級のイタリアフェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」にて、アトリエ・天工人の山下保博がトークイベントに登壇します。
日時 : 4月22日(日)12:50~
会場 : 天王洲アイル 寺田倉庫

トークテーマ 『街を使いたおす』
持続可能なツーリズムを目指すイタリアの集落再生のシステムアルベルゴ・ディフーゾと、鹿児島県の奄美大島での同じような取り組みや、地域包括的コミュニティ施設を例に、建築家・山下保博が街のポテンシャルを引き出す試みについて、イタリア人建築家のマルコ・コルベッラさんと語ります。
入場無料。
会場では美味しいイタリア料理や、エンターテイメントも楽しめます。
ぜひ、トークイベントにお越しください。

2018 プログラム

【終了しました】家づくりワークショップ(名古屋)開催のご案内

 

【このイベントは終了しました】

Project 1000では、来る3月18日(日)名古屋にて家づくりワークショップを行います。
テーマは「Cafe な家をつくろう!」。

自宅の一部を教室やカフェにしたり、空き部屋を旅行者に貸し出したり、仲間や地域との交流の場として開放する暮らし方が広がっています。Project 1000では、そんなライフスタイルを「イエビラキ」と呼び、さまざまな住宅の在り方を考えていきます。

イエビラキを考えるワークショップの第1弾は「Caféな家」。
「Caféな家」とは、実際に店舗としてのカフェを併設した家から、まるでカフェのようなくつろぎスペースを持つ家、気軽に友人たちを招くことのできる家など、自宅の一部をカフェ的に活用できる家のことです。

「Caféな家」をつくりたい!と考えたとき、まず準備することは?プライベート空間と上手く住み分けるには?役所へ届け出などが必要なの?
そんなさまざまな疑問を、建築家と一緒に解決しませんか?

当日は、昨年、店舗併用住宅を建てた名古屋市西区のカフェ「SUNNY DAY CIRCUS」のオーナーをお招きして、カフェのある家づくりの道のりについて体験談をお話していただきます。
後半は、Project 1000 チームから3組の建築家が参加、理想の家づくりについて一緒に考えるワークショップを行います。

★参加申し込み(無料)はこちら
http://project1000nagoya1.peatix.com/

または、メールにてお申し込みください。
info@project1000.co.jp
(お名前、参加人数、お電話番号)

こんな方におススメです。
・カフェ、ショップ、サロンを備えた店舗併用住宅を建てたい
・まるでカフェのような、くつろぎスペースを自宅の中につくりたい
・自宅の一部を、地域やコミュニティに開放したい
・せっかく家を建てるなら、建築家に設計を頼んでみたい
※ 近い将来、家づくりを考えている方が対象です。

■日時
2017年3月18日(日)13:00 – 15:30

■ 会場 サンワカンパニー名古屋ショールーム
名古屋市東区泉1-21-27 泉ファーストスクエア1・2F
http://info.sanwacompany.co.jp/showroom/nagoya/

■ 参加費
無料(スイーツとコーヒー付き)
※建築関係者の参加はご遠慮いただいております。

■ 内容
13:00-13:30 【イントロダクション】建築家との家づくりとは? 事例紹介
13:30-14:00 【家づくり体験談】カフェSUNNY DAY CIRCUS オーナー登場
14:00-15:30 【ワークショップ】
・自分の家づくりのコンセプトを考えよう!
・考えたコンセプトを発表しよう!
SUNNY DAY CIRCUS自慢のスイーツをいただきながら、夢をカタチにしていきましょう!

■ 主催
株式会社Project1000
http://www.project1000.co.jp/

■ 協力
株式会社サンワカンパニー
AUAU建築研究所/ 株式会社D.I.G Architects / 株式会社渡邊工務店/ 株式会社波多野工務店/ 誠和建設株式会社/ 株式会社アトリエ・天工人

<Project 1000 とは?>
「1000万円台でいい家をつくるプロジェクト」、名付けて「Project 1000」。建築設計事務所「アトリエ・天工人」を主宰する山下保博が代表を務める。建て主と建築家とが一緒に、積極的に家づくりに関わることで、コストや品質のバランスがとれた、満足のいく家をつくるプロジェクトチームです。阪神・淡路大震災をきっかけに、適正な価格で家を建てる仕組みを確立するためにスタート。これまで200棟あまりの住宅の設計を手掛けてきました。

映像「伝泊・奄美 建築家の視点編」

伝統的・伝説的建築と集落と文化を次の時代につなげる宿泊施設「伝泊(でんぱく)。」アトリエ・天工人代表 山下保博の伝泊にこめる思い、そこからさらに広がる高齢者・障がい者・地域住民・観光客が集うコミュニティ施設プロジェクトについて綴った、伝泊映像「建築家の視点」編を公開いたしました。ぜひご覧ください。

ネパールコミュニティセンター国際学生コンペの審査員を行います。

ネパールコミュニティセンター設計の国際コンペにて、アトリエ・天工人の山下保博が審査員を務めさせていただくことになりました。

複雑な地形と厳しい気候を持つネパールは、その地理的要因により、インフラ開発に多くの課題があります。加えて、2015年の大地震により甚大な被害を受け、現在も復興の途中にあります。
今回のコンペは、ネパール再建の助けとなるコミュニティセンターの提案です。地元の素材や技術を使用することが奨励されており、受賞作品は実際に、カトマンズから20キロほど離れた山間の地域に建設される予定です。

応募資格は、学生または卒業後3年以内の若い建築家の皆さんです。ぜひふるってご応募ください。

https://www.arch-sharing.com/home-en

伝泊・奄美のプロモーション映像が完成

奄美の伝統建築に泊まる。「伝泊・奄美」のプロモーション映像が完成いたしました。

奄美の雄大な自然を背景に、フランス人の旅人ジャンが「伝泊」に滞在しながら、奄美の集落の人々と出会い、島に暮らすように旅をする様子を描いた「旅人の視点」編です。