ニュースの記事一覧

【お知らせ】山下保博の公式サイトがオープンしました。

地域の伝統・伝説・日常があなたの街を元気にする
小さな集落を取り残さない社会を実現

建築家として、これまで見向きもされない埋もれた素材に着目し、その声を聴き、新しい建築素材と地域活性の材料として再編集してきました。
現在は、小さな集落を基本してネットワークを作りながら、観光に訪れる人と新たな関係性を構築するまちづくりを実践しています。

SDGs推進を主眼に、人間と自然との関係性に「時間」を介して、次なる希望を現実化していきます。

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建築家としてまちづくり、宿泊施設などの取組をご紹介していきます。
山下保博の公式サイトをよろしくお願いいたします。

【掲載情報】『地域商社の基本と仕組みがよ~くわかる本』

天工人の関連会社、奄美イノベーション株式会社(本社:鹿児島県奄美市、代表取締役:山下保博)が、書籍『地域商社の基本と仕組みがよ~くわかる本』(著者:中村郁博、発行:秀和システム)で、地域商社のケーススタディの一例として紹介されました。

奄美イノベーションは、アトリエ・天工人が手掛ける街づくりプロジェクトの、奄美における運営主体で、天工人が改修・設計を行った宿泊施設「伝泊」と地域包括ケア的施設「まーぐん広場」を運営しています。

図解入りで地域商社の定義からビジネスモデル、設計・運営のポイントまで詳説されている本書、街づくりや地方創生に興味のある方はぜひお手に取ってご覧ください。

加計呂麻島、伝泊リリーの家

奄美イノベーションが運営する「伝泊」のひとつ、加計呂麻島「リリーの家」

奄美大島笠利町「まーぐん広場」

奄美市笠利町「まーぐん広場」

地域商社の基本と仕組みがよ~くわかる本

 

【講演】2月24日「北陸で出会う、工芸の可能性」シンポジウムに登壇いたします。

アトリエ・天工人代表の山下保博は、2月24日、石川県小松市で開催される「北陸で出会う、工芸の可能性」シンポジウムにパネリストとして登壇いたします。

 

原研哉日本デザインセンター代表取締役による基調講演、秋元雄史東京芸術大学大学美術館長・教授がモデレーターをつとめるトークセッションのほか、北陸の工芸を体験できるワークショップやエキシビションと、色々な角度から北陸の工芸に「出会う」ことができます。

 

シンポジウムは先着順、要申込です。ぜひご参加ください。
※ワークショップ、エキシビションは申込不要
※ワークショップは一部有料

【日時】 2020年2月24日(月・祝)13時開場 18時終了

【会場】 こまつ芸術劇場うらら

     (石川県小松市土居原町710番地)

【定員】 250名(参加無料)

【参加申込】https://forms.gle/DgFa942WK7yjmZ9Y9
         https://www.facebook.com/hokurikukogei/

北陸で出会う、工芸の可能性 フライヤー

北陸で出会う、工芸の可能性 フライヤー裏 (さらに…)

【掲載情報】奄美「伝泊」の広告記事が日本経済新聞に掲載されました。

2019年12月24日付日本経済新聞朝刊に、「伝泊」を紹介する広告記事が掲載されました。

アトリエ・天工人と奄美設計集団が空き家・空き施設の改修を手掛け、天工人関連会社の奄美イノベーション株式会社が運営する「伝泊」は、伝統的・伝説的な建築と集落と文化を次の時代に伝える宿泊施設です。

単なる観光振興にとどまらず、福祉も含め地域と共生する地方創生の理想的な事例として、今後の展開や挑戦についてもご紹介いただきました。

日本経済新聞2019年12月24日広告記事・伝泊奄美編

【掲載情報】小松「伝泊」、平戸「城泊」の広告記事が日本経済新聞に掲載されました。

2019年12月24日の広告記事(奄美伝泊編)に引き続き、12月26日付日本経済新聞朝刊にも「伝泊」を紹介する広告記事を掲載いただきました。

26日の記事では、奄美から全国に広がりはじめた「伝泊」の小松市での取り組みと、アトリエ・天工人が株式会社百戦錬磨と日本航空(JAL)と共同で取り組む平戸市の「城泊」事業に焦点が当てられています。

2019年12月26日 日本経済新聞広告記事・小松「伝泊」、平戸「城泊」編

 

【掲載情報】日本経済新聞全面編集記事で「伝泊」が紹介されました。

アトリエ・天工人代表、山下保博が奄美で手がける宿泊施設「伝泊」。空き家となった伝説的・伝統的な建築を宿泊施設として改修し、街づくりにつなげるこの活動は、「伝泊+工芸」として全国にも広がりつつあります。この度、日本経済新聞2019年12月12日付、未来面「地方で育む日本の未来」でご紹介いただきました。

なお、本文中および地図で「伝泊拠点開設の動き」として紹介されている地域の中には、現時点では構想・検討段階のものも含まれております。ご了承ください。