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1月20日 ラジオ「戸田恵子 オトナクオリティ」に出演します。

【ラジオ放送のご案内】

1月20日(日)に、ラジオ「戸田恵子 オトナクオリティ」(ニッポン放送)で伝泊について、アトリエ・天工人代表の山下がお話させていただきます。
30分間、女優の戸田恵子さんと奄美や伝泊で大変盛り上がりました。
ぜひお聞きください。

<各地の放送日時>

ニッポン放送
日曜14時00分~14時30分

STVラジオ
日曜9時30分~10時00分

東北放送
日曜9時30分~10時00分

北陸放送
日曜17時00分~17時30分

静岡放送
土曜17時00分~17時30分

東海ラジオ放送
日曜11時30分~12時00分

ABCラジオ
土曜23時00分~23時30分

中国放送
日曜11時00分~11時30分

九州朝日放送
日曜17時30分~18時00分

番組ホームぺージ 「戸田恵子 オトナクオリティ」
http://www.1242.com/otona_quality/

【掲載情報】天工人の住宅4棟が書籍”ZIPPED – Space in small Japanese houses”に掲載されました。

2016年に学生達とともに来日し、天工人設計物件を視察された、ウルグアイ共和国建築学部のBernardo Martin准教授の書籍が出版されました。
“ZIPPED – El espacio en pequeñas casas japonesas Space in small Japanese houses”と題されたこの書籍には、2000年代に入ってから建てられた80棟の日本の狭小住宅が収録されています。

天工人の建築は
Layers (http://www.tekuto.com/works/a103layers)
Magritte’s (http://www.tekuto.com/works/a095magrittes)
チカニウマルコウブツ (http://www.tekuto.com/works/a106_reflection_of_mineral)
R・トルソ・C (http://www.tekuto.com/works/r_torso_c)
の4棟が掲載されています。

全て描きおろしのアクソメも見ごたえがある大作です。
興味のある方はぜひお手にとってご覧ください。

【掲載情報】R・トルソ・Cが書籍”The Contemporary House”に掲載されました。

山下保博 x アトリエ・天工人設計物件「R・トルソ・C」がThames & Hudson社刊の書籍”The Contemporary House”に掲載されました。Jonathan Bell とEllie Stathaki 著のこの本は、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリア・ニュージーランドと、世界各地の現代的住居を俯瞰できる内容となっています。この中で取り上げられた東京の住宅3件のひとつに選ばれ、大変光栄です。(他2件はElding Oscarsonの「練馬ハウス」、山本卓郎建築設計事務所の「大きなテラスの小さな家」)

「R・トルソ・C」がfib(国際コンクリート工学連盟)賞を受賞しました。

山下保博 x アトリエ・天工人設計物件「R・トルソ・C」が、世界で最も権威のあるコンクリート構造物の団体 fib(国際コンクリート工学連盟)の最優秀作品賞を受賞いたしました。

fib(fédération internationale du béton)は、コンクリート及びコンクリート構造の学術団体として世界で最も権威のある団体で、4年に一度開催されるfib国際会議の時期に合わせて賞の選考を行っています。今回の最優秀作品賞は建築部門2件、土木部門1件が選出されております。
授賞式は2018年10月9日にfib国際会議のディナーの席上で華やかに行われました。

九州南部の火砕流堆積物シラスを細骨材として利用したコンクリートを建築の分野で初めて用いた「R・トルソ・C」は、2016年に日本コンクリート工学会作品賞、2017年にアメリカコンクリート工学会(ACI)の”総合部門最優秀賞”と”低層部門第1位”のダブル受賞に輝きました。日本、アメリカのダブル受賞と今回の受賞により、コンクリートの重要な賞の四冠を達成したことになります。この小さな建築にこめられた社会的意義を評価してくださった審査員と、多くの困難を共に乗り越えて下さった関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

R・Torso・C

 

授賞式にて 左:山下保博 右:野口教授

-R・トルソ・Cの物件紹介ページはこちら

-シラスコンクリート開発ストーリーはこちら

【掲載情報】A-ringが『環境デザインマップ 日本』に掲載されました

『環境デザインマップ 日本』(環境デザインマップ編集委員会編、秋元孝之教授監修)に、山下保博 x アトリエ・天工人が手がけた住宅「A-ring」が掲載されました。SUEP代表・末光弘和氏執筆による記事「環境と住宅」の中でご紹介いただいています。ぜひお手にとってご覧ください。
(出版社ページ)
http://www.shikaku-books.jp/shopdetail/000000000140/
(A-ringについて)
http://www.tekuto.com/works/a136_a-ring

Our eco-house project “A-ring” is mentioned in an article in the newly published book “Environmental Design Map Japan “
(Read more on A-ring)
http://www.tekuto.com/en/works/a136_a-ring

【展覧会】建築倉庫ミュージアム UNBUILT:LOST or SUSPENDED 展

山下保博 x アトリエ・天工人が以前作成した大型模型が、建築倉庫ミュージアムで8/4より始まるUNBUILT: LOST or SUSPENDED展に展示されます。この展覧会は、複数の建築家による、アンビルト建築を集めたもの。天工人が出品するのは、「現象」をテーマにした美術館。コンペでもなく、具体的な敷地やクライアントもなく、「現象」を見せることの可能性を追求したプロジェクトでした。ぜひ会場でご覧ください。
[会期]
2018年8月4日(土)-10月8日(月・祝)
[会場]
建築倉庫ミュージアム展示室B
[開館時間]
11:00-19:00(最終入館18:00)、月曜休館(月曜祝日の場合翌火曜休館)
[入場料]
一般3000円、大学生・専門学校生2000円、高校生以下1000円 *展示室A・B両展示観覧可能


【オープンハウス(終了)】伝泊・徳之島6棟の内覧会を行います

「伝統的・伝説的な建築と集落と文化」を次の時代につなげるための宿泊施設「伝泊」。
今年の6月から7月にかけて、鹿児島県奄美群島の徳之島に、一挙に6棟オープンします。

皆さまに内覧いただく機会を設けましたので、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。当日は、各宿でスタッフがお待ちしております。
時間内にご自由にご見学ください。

日時 :2018年6月23日(土)10時~16時

今回内覧いただける伝泊は、次の6棟です。

① 海亀ビーチの宿         天城町与名間608-3
② サンゴ石小屋のある宿   天城町松原小島161
③ 展望台のある宿      天城町兼久字高釣
④ 海みるテラスの宿     伊仙町古里1
⑤ 時うつろう小屋組の宿   伊仙町古里1-2
⑥ だんだん芝生と海の宿      伊仙町古里685-51

クリックしていただくと大きな画像が開きます↓

天城町「海亀ビーチの宿」へ続く道

 

「海亀ビーチの宿」

 

「海亀ビーチの宿」の目の前に広がる海

 

海亀が産卵にくる浜

 

小屋組が特徴的な、伊仙町「時うつろう小屋組の宿」

 

伊仙町「だんだん芝生と海の宿」の広々としたテラス

【オープンハウス(終了)】ボルトン工業新社屋 完成見学会のお知らせ

この度クライアントのご厚意により、埼玉県蕨市塚越の小規模オフィスビルの完成見学会を開催する運びとなりました。

マスクメロンのようなユニークな構造体をもつRC造のビルです。
ぜひお越しください。

主要用途:事務所
用途地域:準住居地域
構造規模:RC造地上3階
最高高さ:8,269mm
敷地面積:115.81 ㎡ (35.03坪)
建築面積: 78.75 ㎡ (23.82坪)
延床面積:155.79 ㎡ (47.13坪)

設計監理:山下保博+水上健二+乙坂譜美+堀次宏暢/アトリエ・天工人
構造設計:佐藤淳+シンギ・タリラ/佐藤淳構造設計事務所
施工管理:松岡茂樹+内村伸一+井沢弘二/ホームビルダー

開催日時:2018年5月20日(日)10:00-16:00

完全予約制とさせて頂きます。
下記までお申し込みください。
Tel:03-6439-5540
E-mail:info@tekuto.com (担当:水上・乙坂)

イタリア・フェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」で講演を行いました。

4月22日、寺田倉庫で開催された日本国内最大級のイタリアフェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」にて、山下保博がトークイベントに登壇いたしました。『街を使いたおす』をテーマに、イタリア人建築家のマルコ・コルベッラさんにイタリアの都市・集落再生の事例をうかがった後、山下は奄美大島で展開中の空き家を再生し宿泊施設とする「伝泊(でんぱく)」プロジェクトや、現在建設中の地域包括的コミュニティ施設を紹介し、街のポテンシャルを引き出す試みについて語りました。

また、手塚貴晴さんやHa+(Hokuriku Architekuture Plus)の中永勇司さんと新井秀成さん、マルコ・コルベッラさん、マテーラ市の建築家・ロータ氏らとクロストークを行うコーナーも、「建築の美とは?」といった大きなテーマについて各建築家の意見を聞くことができ、多いに盛り上がりました