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4月22日(日)「イタリア・アモーレ・ミオ!」トークイベントに山下保博が登壇します。

【お知らせ】日本国内最大級のイタリアフェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」にて、アトリエ・天工人の山下保博がトークイベントに登壇します。
日時 : 4月22日(日)12:50~
会場 : 天王洲アイル 寺田倉庫

トークテーマ 『街を使いたおす』
持続可能なツーリズムを目指すイタリアの集落再生のシステムアルベルゴ・ディフーゾと、鹿児島県の奄美大島での同じような取り組みや、地域包括的コミュニティ施設を例に、建築家・山下保博が街のポテンシャルを引き出す試みについて、イタリア人建築家のマルコ・コルベッラさんと語ります。
入場無料。
会場では美味しいイタリア料理や、エンターテイメントも楽しめます。
ぜひ、トークイベントにお越しください。

2018 プログラム

【終了しました】家づくりワークショップ(名古屋)開催のご案内

 

【このイベントは終了しました】

Project 1000では、来る3月18日(日)名古屋にて家づくりワークショップを行います。
テーマは「Cafe な家をつくろう!」。

自宅の一部を教室やカフェにしたり、空き部屋を旅行者に貸し出したり、仲間や地域との交流の場として開放する暮らし方が広がっています。Project 1000では、そんなライフスタイルを「イエビラキ」と呼び、さまざまな住宅の在り方を考えていきます。

イエビラキを考えるワークショップの第1弾は「Caféな家」。
「Caféな家」とは、実際に店舗としてのカフェを併設した家から、まるでカフェのようなくつろぎスペースを持つ家、気軽に友人たちを招くことのできる家など、自宅の一部をカフェ的に活用できる家のことです。

「Caféな家」をつくりたい!と考えたとき、まず準備することは?プライベート空間と上手く住み分けるには?役所へ届け出などが必要なの?
そんなさまざまな疑問を、建築家と一緒に解決しませんか?

当日は、昨年、店舗併用住宅を建てた名古屋市西区のカフェ「SUNNY DAY CIRCUS」のオーナーをお招きして、カフェのある家づくりの道のりについて体験談をお話していただきます。
後半は、Project 1000 チームから3組の建築家が参加、理想の家づくりについて一緒に考えるワークショップを行います。

★参加申し込み(無料)はこちら
http://project1000nagoya1.peatix.com/

または、メールにてお申し込みください。
info@project1000.co.jp
(お名前、参加人数、お電話番号)

こんな方におススメです。
・カフェ、ショップ、サロンを備えた店舗併用住宅を建てたい
・まるでカフェのような、くつろぎスペースを自宅の中につくりたい
・自宅の一部を、地域やコミュニティに開放したい
・せっかく家を建てるなら、建築家に設計を頼んでみたい
※ 近い将来、家づくりを考えている方が対象です。

■日時
2017年3月18日(日)13:00 – 15:30

■ 会場 サンワカンパニー名古屋ショールーム
名古屋市東区泉1-21-27 泉ファーストスクエア1・2F
http://info.sanwacompany.co.jp/showroom/nagoya/

■ 参加費
無料(スイーツとコーヒー付き)
※建築関係者の参加はご遠慮いただいております。

■ 内容
13:00-13:30 【イントロダクション】建築家との家づくりとは? 事例紹介
13:30-14:00 【家づくり体験談】カフェSUNNY DAY CIRCUS オーナー登場
14:00-15:30 【ワークショップ】
・自分の家づくりのコンセプトを考えよう!
・考えたコンセプトを発表しよう!
SUNNY DAY CIRCUS自慢のスイーツをいただきながら、夢をカタチにしていきましょう!

■ 主催
株式会社Project1000
http://www.project1000.co.jp/

■ 協力
株式会社サンワカンパニー
AUAU建築研究所/ 株式会社D.I.G Architects / 株式会社渡邊工務店/ 株式会社波多野工務店/ 誠和建設株式会社/ 株式会社アトリエ・天工人

<Project 1000 とは?>
「1000万円台でいい家をつくるプロジェクト」、名付けて「Project 1000」。建築設計事務所「アトリエ・天工人」を主宰する山下保博が代表を務める。建て主と建築家とが一緒に、積極的に家づくりに関わることで、コストや品質のバランスがとれた、満足のいく家をつくるプロジェクトチームです。阪神・淡路大震災をきっかけに、適正な価格で家を建てる仕組みを確立するためにスタート。これまで200棟あまりの住宅の設計を手掛けてきました。

映像「伝泊・奄美 建築家の視点編」

伝統的・伝説的建築と集落と文化を次の時代につなげる宿泊施設「伝泊(でんぱく)。」アトリエ・天工人代表 山下保博の伝泊にこめる思い、そこからさらに広がる高齢者・障がい者・地域住民・観光客が集うコミュニティ施設プロジェクトについて綴った、伝泊映像「建築家の視点」編を公開いたしました。ぜひご覧ください。

ネパールコミュニティセンター国際学生コンペの審査員を行います。

ネパールコミュニティセンター設計の国際コンペにて、アトリエ・天工人の山下保博が審査員を務めさせていただくことになりました。

複雑な地形と厳しい気候を持つネパールは、その地理的要因により、インフラ開発に多くの課題があります。加えて、2015年の大地震により甚大な被害を受け、現在も復興の途中にあります。
今回のコンペは、ネパール再建の助けとなるコミュニティセンターの提案です。地元の素材や技術を使用することが奨励されており、受賞作品は実際に、カトマンズから20キロほど離れた山間の地域に建設される予定です。

応募資格は、学生または卒業後3年以内の若い建築家の皆さんです。ぜひふるってご応募ください。

https://www.arch-sharing.com/home-en

伝泊・奄美のプロモーション映像が完成

奄美の伝統建築に泊まる。「伝泊・奄美」のプロモーション映像が完成いたしました。

奄美の雄大な自然を背景に、フランス人の旅人ジャンが「伝泊」に滞在しながら、奄美の集落の人々と出会い、島に暮らすように旅をする様子を描いた「旅人の視点」編です。

 

スタッフ募集(奄美)のお知らせ

山下保博が代表をつとめる「奄美設計集団」では現在、設計スタッフを募集しています。
主に奄美群島内でのプロジェクトに関わり、設計・監理を行います。
現地での調査や打合せや監理の出張があります。

<業務>
■設計、監理

<勤務地>
■奄美市笠利町

<応募資格>
■建築士資格保持者優遇
■20~40歳代の男女問わず
■Uターン歓迎

奄美の活性化のために、一緒に働きませんか。
興味がある方は、下記までメールでご連絡ください。

<連絡先>
info@tekuto.com
担当:松本

奄美設計集団ウェブサイト
http://tekuto.com/amami/

 

 

「2017広州国際デザインフォーラム」にて講演

2017年11月9~11日にわたり開催される「2017広州国際デザインフォーラム」2日目のサブフォーラム「Art Into City: Public Space & Public Art Forum」において、アトリエ・天工人の山下保博が、唯一の日本人登壇者として講演を行います。
講演タイトルは「禅の思想と創造的な建築」です。
この国際フォーラムは広州市および広州住宅都市農村建設委員会主催、そして中国隋一の建築デザイン雑誌「Urban・Environment・Design」(UED)誌が共催する大規模なイベントです。
初日のフォーラムにはトーマス・ヘルツォークやパトリック・シューマッハ(ザハ・ハディド事務所)も出席するそうです。