ニュースの記事一覧

R・torso・C が自動車雑誌「ENGINE」に掲載されました。

アトリエ・天工人の手掛けた R・torso・C と、そのオーナーご夫妻が、自動車雑誌「ENGINE」に登場です。

テーマは「My Car & My House ~ クルマと暮らす理想の住まいを求めて。」
建築やアートがお好きなオーナーご夫妻のクルマに対する想いと、R・torso・C でに暮らしについて語っていらっしゃいます。
10月26日発売の新潮社「ENGINE」12月号の172ページ~175ページに掲載されています。

 

 

 

 

『天工人・ストーリー』更新のお知らせ

『天工人・ストーリー』第5回は、「エチオピア・ミレニアム・パビリオン」についてのストーリーです。
エチオピアでみすてられていた石積みの円形住宅と、島根県で住み手を失い空き家になっていた日本家屋が、移築を通じてエチオピア第二の都市ゴンダールで出会いました。

「すべてのものに価値がある」

続きは、こちらからお読みください。

R・トルソ・Cが、ACI(アメリカコンクリート学会)最優秀賞を受賞しました。

アトリエ・天工人設計物件R・トルソ・Cが、ACI(アメリカコンクリート学会)プロジェクト賞の総合部門・最優秀賞と低層建築部門・最優秀賞を受賞しました!環境にやさしいサステナブルなコンクリートを追求し、東大の野口先生、構造の佐藤淳さん他多くの方々とのチームワークで開発した「シラスコンクリート」が評価され、とてもうれしいです。これを機に、コンクリートに用いられる天然資源が枯渇しつつある問題がもっと注目されることを願っています。

同賞の2016年最優秀賞はネメシス・スタジオのミラノ万博2015イタリア館(ミラノ、イタリア)、2015年はルディ・リッチオッティ設計のヨーロッパ・地中海文明博物館(マルセイユ、フランス)でした。

https://www.concrete.org/news/newsdetail.aspx?f=51701216

アトリエ・天工人の住宅 Magritte’s がデンマーク国営テレビで放送されました。

デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンで4回に渡って放送された、デンマーク国営放送制作の特集番組のいよいよ最終回です。
今回は、アトリエ・天工人の手掛けた住宅 「Magritte’s」が、中盤10分30秒のあたりから登場します。
クライアントご夫妻のご案内で玄関から入った Sonja Stockmarr さんがあっと驚いたのは何故?そして、窓のない限られた空間で思わず 「まるで教会の中にいるよう」とつぶやいたた理由とは?答えは映像をご覧ください。

https://www.dr.dk/…/fremtidens-droemmeboliger-min-multifunk…

バウンダリー・ハウスが、北欧4国でテレビで紹介されました。

デンマーク国営テレビ局制作の特集番組の第3回が放送されました。
デンマークの建築家である Sonja Stockmarr さんが、各国の住宅を訪問し、 クライアントと建築家にをインタビューする内容です。

今回は、ドイツ、日本、南アフリカのユニークな住宅を紹介。
後半10分あたりから、アトリエ・天工人の手掛けた「バウンダリー・ハウス」が紹介されます。
クライアントからの依頼は「日本的な従来の家ではないデザインに挑戦して欲しい」というもの。要望は平屋にするということだけでした。
山下保博は「クライアントは世界にひとりしかいない。またこの場所は世界にひとつしかない。常に新しい気持ちでつくることが出来るということは、建築家としてすごく嬉しい事です」と言います。
クライアントが家のなか、屋上を案内しながら、バウンダリー・ハウスの魅力を語って下さいました。
ぜひご一緒にバウンダリー・ハウスを探検してみてください。

http://www.tekuto.com/news/denmarktv3

 

R・トルソ・Cが、北欧4国でテレビで紹介されました。

この秋、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンで4回に渡って放送される、デンマーク国営テレビ局制作の特集番組の第1回と第2回が放送されました。
デンマークの建築家である Sonja Stockmarr さんが、各国の住宅を訪問し、 クライアントと建築家にをインタビューする内容です。

第1回目の放送の後半19分くらいから、アトリエ・天工人の住宅「R・トルソ・C」が紹介されています。
このなかで、山下は狭小住宅を設計する時の考え方や「R・トルソ・C」のデザインのコンセプトを語り、またクライアントご夫妻が邸内を案内しながら、住み心地や家に対する思いをお話下さいました。

次回以降に「マグリッツ」と「バウンダリーハウス」が取り上げらる予定です。
とても丁寧に作られた番組で、このようなプログラムに天工人の住宅が紹介されることを大変嬉しく思います。
デンマーク語での放送ですが、インタビュー部分は日本語ですので、ぜひご覧ください。

第1回放送は、こちらからご覧いただけます。
https://www.dr.dk/tv/se/fremtidens-droemmeboliger/-/fremtidens-droemmeboliger-mit-abne-helle-1-4

Webマガジン『コロカル』で、<伝泊・佐渡>について紹介しています。

マガジンハウスがおくる「ローカル・地域」をテーマにした
Webマガジン『コロカル』にて、アトリエ・天工人 代表の山下が、
7月にオープンしたばかりの<伝泊・佐渡>について語っています。

佐渡島に古民家宿がオープン。「ぐるり竹とたらい湯の宿」が始まる。伝泊 vol.3

http://colocal.jp/topics/lifestyle/renovation/20170729_100114.html

イタリアの Dedalo Minosseにて審査員特別賞

アトリエ・天工人の手がけた「R・torso・C」が、イタリアの Dedalo Minosse という賞で審査員特別賞を受賞いたしました。
この賞は、建築家だけではなく、建築家と共に建築に貢献をしたクライアントに送られるという賞です。

http://www.dedalominosse.org/eng/2017_segnalazioni.php

「R・torso・C」は、建築やアートに造詣の深いクライアントご夫妻より「コンクリートで内外部を包み込んでほしい。そして、そのコンクリートが挑戦的であり、環境的であってほしい」というリクエストから始まり、完成まで二年半の歳月を経たプロジェクトです。
捨てられている火砕流堆積物「シラス」をコンクリ―トに使うという新たな試みに、辛抱強くお付き合いいただき、また随所でさまざまなご提案を積極的にいただいたクライアントのご夫妻。
クライアントとの出会いがあり、はじめて天工人の建築が生まれます。素晴らしいクライアントに感謝です。

BBCドキュメンタリーで天工人の住宅が放送されました。

4月に取材を受けたイギリスBBCテレビの番組が放送されました。
BBC Documentary 2017 || The Art of Japanese Life – Home ||

現在 Youtube でご覧いただけるようです。
34:58頃からアトリエ・天工人の<Magritte’s>, 35:25 頃から<R・torso・C>が映ります。日本の狭小地に建つミニマルな住宅ということで取り上げられました。

The program of the British BBC television “The Art of Japanese Life – Home” was broadcasted.Atelier Tekuto’s <Magritte’s> is shown at around 34:58 and <R · torso · C> appears at around 35:25. They were picked up as the minimum design house built in a very narrow area in Japan.

設計スタッフ募集のお知らせ

アトリエ・天工人では現在、設計スタッフを募集しています。
国内外のプロジェクトに関わり、設計・監理を行います。
現地での調査や打合せや監理の出張があります。
また、海外の応対、翻訳に関わる付随業務があります。

<業務>
■設計、監理
■通訳、翻訳及び付随業務

<応募資格>
■TOEIC850点以上
■英語、中国語優遇
■建築士資格保持者優遇
■30〜40歳代の男女問わず

いっしょに世界で活躍しませんか。
興味がある方は、下記までメールでご連絡ください。

<連絡先>
info@tekuto.com
担当:松本

 

7月6日『九州ホームショー』で基調講演を行います。

来る7月6日(木)11時~ マリンメッセ福岡で開催される 『九州ホームショー』 にて、株式会社アトリエ・天工人 代表の山下保博が基調講演を行います。
テーマは 「地域が元気になる仕組みをつくる」。
事前にこちらから聴講登録をお願いいたします。
http://www.jma.or.jp/khs/visit/seminar.html

「様々な地域に眠っている素材や構法を発見し、再編集、新開発することにより、その地域にお金を生み出し、仕事をもたらす。具体的な建築の事例を交えながら、人が集まり、街が形成される仕組みについて提言します。」

九州の皆さま、ホームショーへご来場の皆さま、会場でお会いできるのを楽しみにしています。

Webマガジン『コロカル』で、<伝泊>についての連載を開始します。

マガジンハウスがおくる「ローカル・地域」をテーマにした
Webマガジン『コロカル』にて、アトリエ・天工人 代表の山下が、
<伝泊>について語っています。
毎月1回の更新で、6回連載の予定です。
第1回目は、伝泊の誕生から、<伝泊 FUNA-GURA><伝泊 MAE-HIDA>オープンまでの
ストーリーです。

「空き家は、島の文化財? 伝統的な民家を宿に再生。奄美大島で始まった〈伝泊〉とは」

http://colocal.jp/…/lifestyle/renovation/20170519_97125.html