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【掲載情報】GQフランスに「R・トルソ・C」が掲載されました。

山下保博 x アトリエ・天工人設計の住宅「R・トルソ・C」が GQ France 2019年 5月号(No. 130) のファッションページに掲載されました。大学で建築を学んだ経歴を持つストリートブランド発のデザイナー、ヴァージル・アブローによる新生ルイ・ヴィトンを纏った人物たちを、静岡新聞・静岡放送東京支社ビル、改修中の代々木競技場、建設中の新国立競技場などをバックに写真家ホンマタカシが撮りおろした特集ページです。過去と未来のベクトルが混在する街、東京の顔のひとつとして掲載していただき、光栄です。

「R・トルソ・C」について詳しくはこちら

【掲載情報】天工人の住宅4棟が書籍”ZIPPED – Space in small Japanese houses”に掲載されました。

2016年に学生達とともに来日し、天工人設計物件を視察された、ウルグアイ共和国建築学部のBernardo Martin准教授の書籍が出版されました。
“ZIPPED – El espacio en pequeñas casas japonesas Space in small Japanese houses”と題されたこの書籍には、2000年代に入ってから建てられた80棟の日本の狭小住宅が収録されています。

天工人の建築は
Layers (http://www.tekuto.com/works/a103layers)
Magritte’s (http://www.tekuto.com/works/a095magrittes)
チカニウマルコウブツ (http://www.tekuto.com/works/a106_reflection_of_mineral)
R・トルソ・C (http://www.tekuto.com/works/r_torso_c)
の4棟が掲載されています。

全て描きおろしのアクソメも見ごたえがある大作です。
興味のある方はぜひお手にとってご覧ください。

【掲載情報】R・トルソ・Cが書籍”The Contemporary House”に掲載されました。

山下保博 x アトリエ・天工人設計物件「R・トルソ・C」がThames & Hudson社刊の書籍”The Contemporary House”に掲載されました。Jonathan Bell とEllie Stathaki 著のこの本は、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリア・ニュージーランドと、世界各地の現代的住居を俯瞰できる内容となっています。この中で取り上げられた東京の住宅3件のひとつに選ばれ、大変光栄です。(他2件はElding Oscarsonの「練馬ハウス」、山本卓郎建築設計事務所の「大きなテラスの小さな家」)

アトリエ・天工人の住宅 Magritte’s がデンマーク国営テレビで放送されました。

デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンで4回に渡って放送された、デンマーク国営放送制作の特集番組のいよいよ最終回です。
今回は、アトリエ・天工人の手掛けた住宅 「Magritte’s」が、中盤10分30秒のあたりから登場します。
クライアントご夫妻のご案内で玄関から入った Sonja Stockmarr さんがあっと驚いたのは何故?そして、窓のない限られた空間で思わず 「まるで教会の中にいるよう」とつぶやいたた理由とは?答えは映像をご覧ください。

https://www.dr.dk/…/fremtidens-droemmeboliger-min-multifunk…

バウンダリー・ハウスが、北欧4国でテレビで紹介されました。

デンマーク国営テレビ局制作の特集番組の第3回が放送されました。
デンマークの建築家である Sonja Stockmarr さんが、各国の住宅を訪問し、 クライアントと建築家にをインタビューする内容です。

今回は、ドイツ、日本、南アフリカのユニークな住宅を紹介。
後半10分あたりから、アトリエ・天工人の手掛けた「バウンダリー・ハウス」が紹介されます。
クライアントからの依頼は「日本的な従来の家ではないデザインに挑戦して欲しい」というもの。要望は平屋にするということだけでした。
山下保博は「クライアントは世界にひとりしかいない。またこの場所は世界にひとつしかない。常に新しい気持ちでつくることが出来るということは、建築家としてすごく嬉しい事です」と言います。
クライアントが家のなか、屋上を案内しながら、バウンダリー・ハウスの魅力を語って下さいました。
ぜひご一緒にバウンダリー・ハウスを探検してみてください。

http://www.tekuto.com/news/denmarktv3

 

イタリアの建築雑誌AREAにR・トルソ・Cが掲載されました。

イタリアの建築・デザイン雑誌「AREA」 151号 micro architecture 特集号に、10ページにわたり、アトリエ・天工人の代表的な狭小住宅 R・トルソ・C が掲載されました。

R・トルソ・C のほかにも、ニューヨーク、サンパウロ、ソウルなど、世界中の斬新な狭小住宅が紹介されており、狭小建築や狭小デザインの現在と未来について、さまざまな視点から編集された興味深い特集号です。

AREA (vol.151)  p.045 – 057

 

YA-CHI-YO がウォールストリートジャーナルに取り上げられました

古民家を「リ・ロケーション」(移築) することで新たに生まれ変わった YA-CHI-YO が、ウォールストリートジャーナルに取り上げられました。

新年早々に行われたインタビューでは、後にライターのLucyさんから「インタビューで語られた非常に興味深い内容を全てカバーできなかったのが残念だ」と連絡がくるほど、様々なプロジェクトを手掛けてきた山下の情熱が語られました。

「狭小住宅」はもちろん、古民家利活用アルミ構造体プロジェクト土ブロックシラスコンクリートといった、環境に配慮しつつ地方の経済活性化を常に考えるアトリエ・天工人 山下保博のプロジェクトが、このように注目を集めるのは大変嬉しいことです。

ストックホルム大学で天工人物件の展示会が開催されました

ストックホルム大学院でキュレーションアートを学ぶ学生が、卒業制作としての展示会に「天工人物件」を選び、昨年8月に来日して山下をインタビューしました。その後、展示会が行われ、会場の様子を送ってくれました。

天工人から提供したものはインタビューと画像・図面のみ。
模型も自分で手配をしたそうです。

→ 会場の様子
→ 展示会についての記事

展示物として建築を選択、また数多くいる建築家の中から天工人・山下が選ばれたという事は嬉しい限りです。

(展示会カタログ)