200年後の未来を想像するより、100年後の未来を想像する方がはるかに易しい。 だとするならば、100年前に建った古民家をもう100年長持ちさせる方が、新築の200年住宅より遥かにリアリティがある。 100+100=200年住宅! この様な考えのもと、アトリエ・天工人の古民家Project「100+100 Aging」では 日本で100万棟も残っているという古民家に新たな価値を与えるべく その場所での古民家再生や、場所を変えての移築再生、古材の活用などの設計活動だけに止まらず、 地方での調査・研究、廃棄されていく古材のストックなど幅広い活動を推進しています。
3月 17, 2011 | Categories: 未分類 | Leave A Comment »
現在、OZONEセミナールームで行われている「更新する家」展で、 古民家プロジェクト 「リ・ロケーション」物件、YA-CHI-YOが出展されています。 その他、関連する物件として、天工人の他物件も紹介していますので、 お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。 詳細はこちらから
10月 14, 2011 | Categories: blog | Leave A Comment »