Boundary House/ バウンダリー・ハウス

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10P

The way of making diverse boundaries
/ 多様性のある境界のつくり方 5

5.内外似た壁仕上げ: 外部は焼杉磨き張り、内部は弁柄入り柿渋仕上。

壁の仕上げも、内部と外部が連続するような質感を求めました。しかし、内部と外部で要求される性質は全く異なります。そのため、外部には杉板を焼いたうえで磨き上げたもの、内部はレッドウッドに弁柄(ベンガラ)を混ぜた柿渋を塗ったものを仕上げ材とすることになりました。
焼杉、弁柄、柿渋、いずれも、日本古来から使われてきた伝統的な素材です。

5. Similar wall finish inside and out: The external wall is burnt cedar shiny finish. The internal wall is persimmon extracted red iron oxide finish.

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