Boundary House/ バウンダリー・ハウス

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Clients words after 3 years / クライエントの言葉

空間構成、素材、ディテール。
単に機能を満たしたものの集まりを「建築」に昇化するための努力と工夫の積み重ねによって、バウンダリー・ハウスは生まれました。

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竣工後3年が経ち、クライアントより下記のメッセージを頂きました。

「この地に長く住んでいたが、こんなに自然と人間が近しい関係にあるとは思わなかった。朝、目覚めるとその日の天気が、からだ全体で感じられる。雨の日、雪の日、晴れている日。夜中に起きてリビングに行くと、別世界に紛れ込んだようになる時がある。青白い月明かりがゆっくりと移動するのを見ると、幻想的であり、感動的な空間となる。」

建築物に対する私たちの日々の努力と工夫の積み重ねが、物となり空間となり、私たちの未来へ向けた意図・意志がクライアントと共有され、クライアントの生活の一部を構成する。
その営みすべてが私たちにとっての「建築」なのです。

After living in the house for 3 years, the clients commended us with the following words.

“Although we had lived in this area for so long, never did we realize that we could feel so close to nature. We wake up and feel today’s weather through our bodies. The rain, the snow and the sun.  Sometimes we wake up in the middle of the night and go to the living room. We feel like we have slipped into another world. It’s magical and impressive to watch the pale moonlight moving slowly.”

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