SHIRASU / シラスプロジェクト

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Project member/ プロジェクトメンバー

「シラス」という地域特有の未利用資源の利活用、コンクリート産業に対する現代的な課題。これらを解決するために、2012年、私たちはプロジェクトチームを立ち上げました。

プロジェクトチームが目標としたのは、地域に眠っている未利用資源「シラス」の利活用、および完全リサイクル型のコンクリート「環境型シラスコンクリート」の開発、そして建築物への利用です。

メンバーは、山下保博(九州大学客員教授、アトリエ・天工人代表、建築家)、野口貴文(東京大学教授、完全リサイクルコンクリート研究者)、佐藤淳(東京大学准教授、構造設計者)、東和朗(株式会社プリンシプル代表取締役、シラス生産者)、伊藤司(東京SOC常務取締役、シラスコンクリート製造業者)。製造・施工・流通までを見通した多面的なチームです。

鹿児島大学の研究者、県の研究機関、シラス製造業者との連携を図り、構造設計者やコンクリートプラントの協力を得てプロジェクトが始動しました。

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