ミニマム・ハウス
Skin-House Project No.3

 都内近郊の敷地に極小の住宅を計画しました。3点(面)の支持で構成された鉄骨躯体に、一人で持ち運びができるパネル化された床を敷きこみました。この床は可動性をもつため断面空間の構成を変えることが可能です。
 一級建築士のクライアントと、コストや要望のバランスの中で住まい方を再検証し、床・天井・内壁・外壁のあり方を模索しました。

建築用途 専用住宅
敷地面積 52.46平米(15.8坪)
建築面積 26.73平米(8.1坪)
延床面積 83.59平米(25.2坪)※法定
構造規模 鉄骨造
階   数 4階建
建築工事費 2,100万円

意匠設計 山下保博
       原口慎治/アトリエ・天工人

構造設計 池田昌弘 大野博史
       横尾真/MIAS

施工管理 松岡茂樹
       内村伸一/ホームビルダー

PLAN 1F PLAN 3F
PLAN 2F PLAN 4F
photo by Makoto Yoshida

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