アトリエ・天工人4本の柱

地域おこしや街づくりにつながる宿泊施設

背景

現在、日本の様々な地域では、過疎化と増え続ける空き家、地域固有の文化の継承や歴史的建築物の維持管理の難しさが問題となっています。また、今後一層の増加が見込まれるインバウンド旅行者を受け入れる仕組みづくりが急がれます。
アトリエ・天工人は、こうした問題の解となり、地域おこしや街づくりにつながる、宿泊施設の提案をしています。

着想

宿泊者がただ通り過ぎるだけのホテルや旅館を作るのではなく、地域の中で失われつつある環境・歴史・文化を掘り起こし、今まで注目されていなかった地場の素材や人材にスポットをあてていきます。古民家・空き施設といった既存の建築の改修から、地域の伝統や素材を活かした新たな施設の設計まで、それぞれの地域の魅力を最大限に発揮できる宿泊施設のあり方を、地域の人々と共に考えていきます。
建築というハード面だけでなく、施設運営のソフト面についても、地域に合ったもの、地域の人たちが継承していけるものを目指し、街の活性化につながる施設をつくりあげます。

大切にしている5つの項目

地域の課題を解決し、観光客との交流を通じた、自立型の地域活性化を目指します。そのために、アトリエ・天工人では、以下の5つの項目の実現を求める地域の人々と共に、地域活性化に取り組みます。

1. 地域の「人」が関わる

2. 地域の「風土」「文化」を伝える

3. 地域の「食」を楽しむ

4. 地域の「福祉」に目を配る

5. 地域の「経済」に循環をもたらす

建築実例

アトリエ・天工人改修設計、平戸瀬戸を一望する「平戸城・城泊」

平戸城・城泊 [改修]

伝泊 小松 下里家 改修前外観

伝泊・小松 [改修]

伝泊 The Beachfront MIJORA

伝泊 + まーぐん広場・赤木名

ネストアット奄美ビーチヴィラ

北海道ニセコ ホテル I(計画案)

北海道ニセコ ホテル II-2(計画案)

北海道ニセコ ホテル II-1(計画案)