ニュースカテゴリー: お知らせの一覧

設計スタッフ募集のお知らせ

アトリエ・天工人では現在、設計スタッフを募集しています。
国内外のプロジェクトに関わり、設計・監理を行います。
現地での調査や打合せや監理の出張があります。
また、海外の応対、翻訳に関わる付随業務があります。

<業務>
■設計、監理
■通訳、翻訳及び付随業務

<応募資格>
■TOEIC850点以上
■英語、中国語優遇
■建築士資格保持者優遇
■30〜40歳代の男女問わず

いっしょに世界で活躍しませんか。
興味がある方は、下記までメールでご連絡ください。

<連絡先>
info@tekuto.com
担当:松本

 

7月6日『九州ホームショー』で基調講演を行います。

来る7月6日(木)11時~ マリンメッセ福岡で開催される 『九州ホームショー』 にて、株式会社アトリエ・天工人 代表の山下保博が基調講演を行います。
テーマは 「地域が元気になる仕組みをつくる」。
事前にこちらから聴講登録をお願いいたします。
http://www.jma.or.jp/khs/visit/seminar.html

「様々な地域に眠っている素材や構法を発見し、再編集、新開発することにより、その地域にお金を生み出し、仕事をもたらす。具体的な建築の事例を交えながら、人が集まり、街が形成される仕組みについて提言します。」

九州の皆さま、ホームショーへご来場の皆さま、会場でお会いできるのを楽しみにしています。

5月19日(金) 15:00~ 「日本、家の列島 展」(パナソニック汐留ミュージアム)で山下がギャラリートークを行います

<ギャラリートークは終了しました>

2017年4月8日から6月25日まで開催中の「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」(パナソニック汐留ミュージアム)に、アトリエ・天工人の『バウンダリー・ハウス』の模型が展示されています。そして5月19日はその模型の前で、山下がギャラリートークを行います。

ギャラリートークは4月14日に第一回目を迎えこれまでに数回行われていますが、建築家と近くで顔を合わせて話をすることができると大変好評だそうです。
この機会に是非、展覧会へ足をお運びください。

日時:2017年5月19日(金) 15:00~
場所:パナソニック汐留ミュージアム会場内(4階)
※予約は不要
※当日の観覧券が必要です

4月23日(日) 高齢者向け介護施設『ひらやまのお家』見学会のお知らせ

鹿児島県南九州市に新設された小規模多機能型の高齢者向け居宅介護施設『ひらやまのお家』のオープンを記念して、施設運営会社 株式会社いろ葉 によるオープニングイベント及び施設見学会が開催されます。

物件の建築実例も更新されましたので是非ご覧下さい。

< オープンイベント 「いろは祭」 概要 >

日時 : 2017年4月23日(日) 10時~16時30分
会場 : 南九州市コミュニティーセンター 川辺文化会館
住所 : 南九州市川辺町平山2890-1
入場無料

地域に開かれたイベントとなっておりますので、是非ご参加ください。

 

天工人のHPに新しいページが追加されました。

天工人のトップページ左下方に、『天工人 四本の柱』という新しいページへのリンクが登場いたしました。


『天工人 四本の柱』とは、これまでの実績に基づくアトリエ・天工人の持つ強みであり、またこれから積極的に社会に向けて提唱していきたい仕組みでもあります。

 「狭小住宅」
 「素材・構法」
 「高齢者施設」
 「宿泊施設」


アトリエ・天工人はこれまで、300にも届こうとする多くの建築設計を行ってきました。
そして大学の研究機関やメーカーと協働し、素材や構法の開発に挑戦し続けた結果いくつもの特許を取得してきました。

こういった建築設計や、素材・構法を開発してきた経験は、地方を活性化させる仕組みづくり=「街づくり」へと発展していきます。

高齢化社会が進む現代において、人々が安心して暮らすことのできる環境の整備が求められています。また、2020年東京オリンピックの開催や世界自然遺産の登録への動きも見据え、宿泊施設の整備も課題となっています。アトリエ・天工人は、これまで数多くの住宅=「人が快適にとどまる空間」を設計してきた経験を活かして「高齢者施設」や「宿泊施設」を考えます。それは、地元とより深く密着し、利用者や施設のスタッフ、地域の人々が皆満足いく仕組みを整えるところから始まります。


アトリエ・天工人が『建築を通した街づくり』を行っていく決意を、この新たなページに集約しています。是非、ご覧ください。

スピングラス・アーキテクツ + アトリエ・天工人が那珂川町の博多南駅前ビル等改修実施設計プロポーザルを獲得しました。

福岡県にある那珂川町の「玄関」ともいえる『博多南駅前ビル』が、建物としてのメンテナンスや機能向上、町の活性化を図るためにリニューアルされることとなり、その改修実施設計者の選定プロポーザルが行われました。

結果、スピングラス・アーキテクツ+ アトリエ・天工人が設計者として指名を受け、改修設計がスタートいたしました。

「駅」としての利用者は多いものの、建物の利用が少ない現在の博多南駅前ビル。この再整備によって、市民の地域活動が活性化し、様々な情報やモノが往来することでコミュニティの絆が強くなるような場を目指しています。

 

YA-CHI-YO がウォールストリートジャーナルに取り上げられました

古民家を「リ・ロケーション」(移築) することで新たに生まれ変わった YA-CHI-YO が、ウォールストリートジャーナルに取り上げられました。

新年早々に行われたインタビューでは、後にライターのLucyさんから「インタビューで語られた非常に興味深い内容を全てカバーできなかったのが残念だ」と連絡がくるほど、様々なプロジェクトを手掛けてきた山下の情熱が語られました。

「狭小住宅」はもちろん、古民家利活用アルミ構造体プロジェクト土ブロックシラスコンクリートといった、環境に配慮しつつ地方の経済活性化を常に考えるアトリエ・天工人 山下保博のプロジェクトが、このように注目を集めるのは大変嬉しいことです。

2016年 WAN Concrete Award

R・トルソ・C2016年 WAN Concrete Award の最終選考6作品に残りました。

WAN Award は、世界72か国が参加し、エントリー総数は1300を超える最も規模の大きい建築賞です。
R・トルソ・C
 はその中のコンクリート建築部門で最終選考に残りました。
2016年WANコンクリート賞を受賞したのは、CKK “JORDANKI” (Menis Arquitectos, SLP) および Salas de lectura, Tepic, Mexico (Fernanda Canales) の2作品。

コンクリート建築部門の審査員を務めたのは下記の4名でした。
・ 新居千秋 氏 (株式会社 新居千秋都市建築設計 代表取締役)
・ Jason Parker 氏 (Make Architects 共同経営者)
・ Elaine Toogood 氏 (The Concrete Center シニアアーキテクト)
・ Simon Anson 氏 (Arup アソシエイト)

”最終選考作品はどれも異なるクオリティを持ち、かつコンクリート使用の素晴らしい事例であるため、一つに絞ることはとても困難だった。”

選考された作品は受賞した作品を含め、それぞれ市庁舎・図書館・コンサートホールなど大規模な施設や公共施設などで、個人住宅はR・トルソ・C のみ。これらの中でR・トルソ・C は健闘し、高い評価を受けました。

残念ながら受賞には至りませんでしたが、最終選考に残ったことはアトリエ・天工人 代表山下の建築を通して環境を考える想いを後押しする結果となりました。以下、審査員による R・トルソ・C への評価コメントをご紹介します。

<R・トルソ・C の評価>
東京の中心に位置するこの住宅は、敷地面積が66㎡と小さい。クライアントの最初の要望は「コンクリートで内外部を包み込み、挑戦的であり、環境的であってほしい」であった。
これに対し天工人は、日本列島の南端にある鹿児島県の火砕流堆積物「シラス」を利用することに決めた。「環境型境型シラスコンクリート」は、砂の60%以上をシラスに変更する事が可能で、調湿、消臭効果が期待できる。建物のコーナーが大きく欠き取られ、それが窓となり空や外部への視界をこの都心の小さな敷地に提供している。

Simon Anson 氏はデザインによって提供される内部空間の広がりに感嘆し、このようにコメントをした。「とても美しい住宅だ。光と空間を探求し、とても多くの性質を兼ね備えている。」

Jason Parker 氏もそれに同意し、次のコメントを残し評価した。「この建築が周辺との関係性の中で佇まうその出で立ちが好きだ。またヴォリュームが彫刻のようにも見えて、とても興味深い。コンクリートがその空間を全て包み込んでいる。」

山下のコメント
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 20161104_wan_concreteaward_3 R-Torso-C House by Atelier Tekuto
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「講演のご案内」 12月3日 福井県立図書館にて (JIA 北陸支部福井地域会 主催)

アトリエ・天工人 代表の山下保博が、12月3日(土) 14:00より 福井県立図書館にて 講演を行います。

[演題] 『地方が元気になる仕組みをつくる』(入場無料)

日時: 12月3日(土) 14:00~16:00
場所: 福井県立図書館 多目的ホール (福井市下馬町51-11 TEL:0776-33-8860)
主催: 公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 北陸支部福井地域会

※事前の申し込みは不要です。

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【ラジオ出演のお知らせ】

アトリエ・天工人代表の山下保博が、
『あまみエフエムディ!ウェイブ』の番組
「ゆぶぃニングアワー」内の【夕方フレンド】というコーナーに出演します!

伝泊をはじめとする奄美での活動についてお話します。
インターネットでも視聴可能ですので、ぜひチェックしてみてください♪

もちろん、シマッチュの方はラジオでもぜひ!

【放送日】
9/30(金) 17:30~ ゆぶぃニングアワー内
夕方フレンド(出演は、18:20辺りからの予定です。)
あまみエフエム 77.7MHz

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