月: 2012年7月の記事一覧

北区S邸

2012.07.26 現場確認

本日現場確認に行ってまいりました。

外壁の下地貼りを完了し、一部外壁が貼られていました。この住宅では、ブラックのガルバリウムの外壁材を使用します。メンテナンスを考慮し、この材料と色を選択されました。

テラス内部は、壁、天井に合板が貼られました。大きな開口からは風、光が充分に入ります。とても気持ちの良い空間になりそうです。

世田谷区Hアパートメント

いよいよ着工です。
まずは建物の敷地内での高さ、配置を確認するための地縄・遣り方からです。まだ何も無い状態ですが、今後の工事の位置などを決定する着工に際しての重要な確認です。

隣地境界線からの離れ、建物の各部及び対角線の長さを水糸を使って確認していきます。暑い一日だったので鳶さんも大変そうでした。

対角線の精度も良く、大きな問題も無かったので、今後は基礎工事に進んでいきます。

北区S邸

2012.07.20現場定例

本日現場定例に行ってまいりました。昨日までの暑さはどこにいったのか、本日は涼しく大工さんの作業もはかどっていました。

冷暖房システムのHR-C、ダイニングテーブルが取り付く鉄骨柱が設置され、リビング・ダイニングの空間がはっきりと分かるようになってきました。フローリングが貼り始められ、本日寝室内のフローリングが貼り終わりました。

今回新しく鉄骨ブレースをデザインしています。本日はそのプレートが取り付いたのを確認出来ました。これまで天工人でやってきた、線で構成したブレースではなく、既製品のブレースと、造作のプレートを合わせた構成をしています。抜けを最大限確保出来るよう、プレートの大きさを最小限にし、強度も充分確保して設計しました。最終的にどのような仕上がりになるのか楽しみです。

北区S邸

2012.07.14 クライアント現場打合せ

本日現場にて、クライアント、山下含めお打ち合わせを行いました。

上棟後始めて中に入ったクライアントさんと一緒に、光や風の入り方を確認しました。デッキの大開口は、スケールを逸脱し、迫力のある空間になっています。また、吹付の断熱も施され、階段を兼ねた鉄骨の収納が取り付けられていました。今は大工さんの小物が置かれ、収納の棚の機能を果たしています。

 

世田谷区Hアパートメント

駒沢大学駅から徒歩5分程度の場所にある木造の長屋が着工します。
ガレージや自転車置場を取りながらの2住戸のメゾネットです。
年内の竣工までよろしくおねがいします。

北区S邸

2012.7.4 現場定例:構造金物確認

本日現場定例に行ってきました。

構造の方にも来ていただき、金物の位置、構造壁の確認をしました。サッシが取り付けられるところ以外には合板が貼られ、空間がはっきりと分かるようになっています。

また、水道屋さんの配管工事、今回導入するHR-C(冷暖房システム)の配管工事を行なっていました。写真は階段横に設置されるHR-Cの給水パイプになります。

デッキテラスは勾配が取られ、今後防水工事に進んでいきます。