10.31
地縄の確認をしました。
現場の入り口には合板で道路が作られていました。
土が軟らかく、工事車両のタイヤが埋まるのを防ぐ目的だそうです。
きれいに、効率よく現場を進めるための下準備です。
工務店さん、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。




”美と健康の街づくり”は、山下保博が2006年から進めているプロジェクトです。
今年から山下は九州大学で客員教授を務めており、
今回は九州大学と地元企業とでプロジェクトを進めていきます。
先日学生さん達と一緒に、
プロジェクトを進める地域の役場の方と敷地の現地調査に行ってきました。
役場では町長さんにお時間を頂き、その町について話して頂きました。
また、役場窓口の担当者の方にご協力頂き、計画を進める前に
確認すべき法規関係について説明して頂きました。
町長を始め、役場の関係者の皆様、本当にありがとうございました。
このプロジェクトは大学の授業に合わせ、半年間で一気に進めていきます。
引き続きこちらのブログで紹介していきたいと思います。
ぜひご覧ください。
道路から建物入り口までの「アプローチ」。一日の始まりと終わりを彩る空間です。
白砂利敷きの通路に飛び石を配置しています。夜は家からもれる灯りで、違った表情を見せています。








下関で進行中のA邸は、「地域の素材を使用する」ことをテーマに進めて参りました。
その一つである石を選びに、石屋さんと採石所に行ってきました。
美祢(ミネ)産の大理石や長州カスミという石を使用します。
加工代を抑えることで輸入品にも負けない価格で手に入れることが出来ます。
また、植栽を相談しに植木屋さんにも行ってきました。
植木屋さんに相談し、虫がつきにくく、手入れがしやすいものを候補として選定してきました。
その中でも椿は山口県で親しみのあるものの一つということで挙げています。
