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内部工事も順調に進行中!品川区T邸。

2014.01.22 現場定例

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現場では、お二人の大工さんが急ピッチに作業を進行中。外壁には合板が貼られ、サッシも取り付けられていました。1階、2階それぞれフローリングも貼り始められていました。

来週はいよいよ断熱材がふかれます。断熱材を吹く前には、電気関係や下地の準備が必要です。寒い冬の現場ですが、工事は順調に進められています。

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現場は綺麗に片付けられていていつも関心です。大工さんによって、使いやすいように簡易な作業棚や、工具かけが設置されています。この現場の大工さん特製の作業場はこのような感じです!毎回、現場によって変化するので密かな楽しみのひとつです。

建坪9坪の住宅が上棟しました。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

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品川区T邸は昨年末、無事上棟することが出来ました。前面道路が狭いため、6人の大工さんによる手運びで建て方を行っていました。前日までの雨はどこかにいき、晴天の中での建て方でしたが、寒さも本格化する中での作業は大変だったと思います。

出来上がったバルコニーからは夕焼けの景色を望むことが出来ました。早速クライアントさんをご案内。その後、クライアントさんと大工さん、施工会社とともにお清めを行いました。

年明けより工事が進んでいきます。3月の完成に向けて、関係者の皆様宜しくお願いいたします。

さいたま市の住宅 サッシ取り付け完了

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2013.12.9
外壁の色の最終確認のため、現場でクライアントさんとお打合せをしました。
冬の寒い雨の日となりましたが
全周に軒が出ているので内部にいてもまったく雨にあたりません。
外壁の合板とサッシが取り付いて、
生活がイメージできるくらいになってきました。
写真はクライアントさんからの差し入れの肉まん!
寒い中仕事をしている職人さんへの気配りです。
お心遣いが嬉しく、現場がほっこりしました。
ごちそうさまでした。

さいたま市の建て替え住宅が上棟しました

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2013.12.9
朝から建方が始まり、昼過ぎに上棟しました。
大工さん、監督の仕事の速さに驚きです。
クライアントさん、ホームビルダーの松岡社長、山下も同席のもと
お清めをすることができました。
外壁と屋根の色も打合せし、完成イメージをお互いに共有することができました。
ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いします。

中学生が現場に職業体験に来ていました。

今日、地元の中学生が職業体験のため、現場に来ていました。
中学生達に、実際に見て聞いて体験して、そこから働くことの目的や将来の夢の実現について考える力を身につけてもらうことが目的なんですね。
工務店の担当の方が一生懸命教えている姿が微笑ましかったです。

江の島が見える多角形の一戸建て。建て方無事終了しました。

建て方・上棟の確認を行いました。天候にも恵まれ、無事終了いたしました。

旗竿地で私道部分も狭い為、クレーンも入れず全て大工さんの手運びでの建て方となりました。


小屋組部分の大きな部材は、6人掛かりで声を掛け合いながら慎重に取付けていきました。

また建物の形状が敷地に合わせて多角形のため、構造が複雑で建て方にも時間がかかるところでしたが、部材を全てプレカット(予め部材を工場で加工)された状態で搬入したため、想定していた時間より早く組み上げられました。

夕方前には上棟し、2階からは江の島の展望台が見えました。

年内までにはサッシが取付けられ、来年3月に竣工予定です。

現場の皆様、引き続きよろしくお願いします。

基礎の配筋検査を行いました

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2013.11.27 配筋検査
基礎配筋が設計図通り正しく組まれているか、検査をしてきました。
玄関ポーチ部分も同時に配筋しています。
家の大きさ、敷地周辺との関係がたち現れる工程です。
コンクリート打設後、来月上旬には上棟します。
現場の皆様、引き続きよろしくお願いします。

品川区にて配筋検査を行いました。

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2013.11.23 配筋検査

先日、品川区T邸の配筋検査に行ってきました。設計した通りに配筋が組まれているか確認をします。設備屋さんと配管経路の打ち合わせも行うことが出来ました。

今週は基礎打設になります。12月の上棟に向けて、着実に準備が進んでいます。

飛居:祝竣工!お引渡ししました。

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11.17+18にオープンハウスを行い、2日間で50組を超える方にお越しいただきました。
ありがとうございました。
当日は天候にも恵まれ、2階のリビングはぽかぽかと暖かく、心地よい空間を体感いただけたと思います。
先週クライアントのMさんも引っ越され、いよいよ新居での生活が始まります。ぜひ、楽しんでください!2月には注文している家具も届くそうで、家具が揃ったら関係者のみなさんでホームパーティーを開いていただけるとのこと。引越し後の生活空間に訪問させていただけるのが今から楽しみです♪

工事に関わっていただいた関係者のみなさん、ありがとうございました。

今週末はオープンハウスです!クライアントと一緒に床の塗装をしました!

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6月の着工から4ヶ月半、ついに完成を迎え今週末はオープンハウスでお披露目です!
ぜひみなさん、お越し下さいませ!

11.07
山下とともに設計者の完成チェックを行いました。外壁も足場が取れ、張り出したリビングも初お披露目です。ガラス張りのハコが目立ちます!少しの手直しをお願いしたものの、全体的に良い感じに出来上がりました。造作キッチンもツヤ有りの建具が上品でいい感じです。

11.09
今日は、クライアントといっしょにリビングの床の塗装です!
クライアントのご夫婦が現場に来て室内を見るのは1ヶ月ぶりくらいです。前回はまだまだ工事中でしたが、今回はほぼ完成した姿。設計者としては、この瞬間のクライアントの反応がいつもドキドキです。
建物を見回っていただき、とても気に入っていただけたご様子!良かったです!

さて、本題の床の塗装です。床材はアメリカンブラックチェリー。
施工日が1日しか取れないこと、子供にも安全な塗料であること、などいろいろ考慮し、今回は『キヌカ』という塗料を採用しました。キヌカは米ヌカから出来ているオイルで赤ちゃんがなめても大丈夫なんです!それに、まったく臭くありません。私もこの塗料が気に入りました!

本来は床の塗装は塗装屋さんが行いますが、コストの削減案として自主施工としました。これで約10万円近くの減額です。それに、施工方法を知ることで、これから長く付き合っていく家のメンテナンス方法を知ってもらうことにも繋がります。部屋の端から順番に、オイルを床材に染み込ませるように塗っていきます。色が変わっていくフローリングを見て、クライアントのMさんも喜んでいました。実際に塗っていただき、これからも毎年、床の塗装を家の年間行事として行っていただけると仰ってくれました。嬉しいかぎりです。Mさん、お疲れ様でした!

地盤改良(鋼管杭)を行いました。

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2013.11.08 地盤改良工事

本日地盤改良工事を行いました。今回の計画では、既存擁壁の上に建物を建てます。そのため、既存擁壁に負担をかけないように鋼管杭を打っています。

鋼管杭の長さは6m、全部で19本を打ち込みます。狭い敷地の中での作業は大変そうでしたが、1本1本丁寧に施工されていました。この杭が建物全体の荷重を受ける、大切な役割を果たします。

監督とも打ち合わせを行い、12月の上棟に向けて準備を進めています。

地縄の確認をしました

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10.31
地縄の確認をしました。
現場の入り口には合板で道路が作られていました。
土が軟らかく、工事車両のタイヤが埋まるのを防ぐ目的だそうです。
きれいに、効率よく現場を進めるための下準備です。
工務店さん、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。